さて、無事挙式も終わった次の日、ビーチならではのアクティビティをするぞー!という事で
ボートに乗って、地元民しか知らないという、絶好のシュノーケルスポットへ。
マリーナとかある訳じゃないので、ホテルのビーチからざぶざぶと船に乗り込みますw
日焼けもなんのそのな若者と大将と息子は、屋根のない船先へ。
その他のメンバーは屋根のある席へと落ち着き、さて出航!
最初は波もおだやか〜で、わいわいと乗ってたのですが
途中から何やら雨が降り出し、波も徐々に高くなっていき…わぁわぁ言ってたら
まるでジェットコースターに乗ってるかのような揺れになってきました

船先にいたメンバーは、危険と判断した船員さんに中に入るよう言われ
猛烈な揺れと雨と波に襲われながらもなんとか避難

息子は大将のひざから放り出され、船員さんにものすごい早さで救助されたようで
私の所に連れてこられた時は、顔面蒼白でブルブルと震えて足にしがみついてました

私も娘を抱えていたので、どうする事もできず、足でしっかりホールドしつつ「大丈夫大丈夫」と声かけ。
一同が船内に避難したら、ここでライフジャケット登場。マジすかwww
息子に慌てて着せると、ようやく戻って来れた大将に抱っこしてもらい、落ち着かせました。
娘はなんか眠そうで、状況がいまいちわかってない様子w
私は娘とカメラを守るのに必死ww
てゆうか、妊婦がこんな揺れるモンに乗ってていいのかって感じでしたww
そうこうしてるうちに雨雲は抜けたのですが、波はまだまだ高いまま。
これはちょっと危険と判断したらしい船長さんの指示で、近くの島に寄って雨宿りをする事に。
ビーチに「海の家」みたいな建物があって、白人さん達が遊んでいました。
ここでちょっとティーブレイク。
息子や大将、弟がここで「ココナッツジュース」にチャレンジ。
私はアレがマズいのを知ってたので、やめておきました…w
息子は意外と気に入ったようでしたが、他のメンバーは微妙な顔をしていましたw
私は紅茶を頼んだのですが、なんか泥臭い…。の、のめん!
缶コーラにすりゃよかった…w
ここ、ちゃんとした水道?はなさそうだし、電気も来てなさそうだし
ただの休憩施設なのか?住んでるのか?と疑問だったのですが
どうやら普通に住んでるらしくてビックリ!!
しかも現地の人ではなく、白人さんが住んでる模様??
食料品等は船で到着、電気は自家発電なんだそうです。
トイレは鍵がない上に、手を離すとドアがあいちゃうので、
ついてるヒモを握ってドアがあかないように用を足しますw
水を流す時は、雨水が貯めてあるらしき樽から、手桶で流しますww
叔母いわく「昔ながらのタイのトイレ」だそうで。
すげーぜ!ここ一番のカルチャーショックだせ!w
好んで世捨て人のように暮らす人がいるんですね。世界は広いわ〜。
しばらく休憩してたら雨もすぎて、晴れ間が見えたので、今度こそシュノーケルスポットに出発!!
それでも波は以前高く、相変わらず揺れ揺れ!

すぐにスポットに着いたのですが、どう見ても波が高くて危険な状態。
船長さんも「これは無理だ」ということで、昼食時に行く予定だったビーチ遊びに変更。
先ほどの島より、ちゃんとリゾートっぽいビーチに到着w
みんな思い思いに遊びました

息子は従兄達に連れられて、でっかい岩に登ったり、
カヌーに乗ったり、
海藻を拾い集めたりw
娘は最初怖がってなかなか離れてくれませんでしたが、
終わりの方には慣れて来て波打ち際で遊んでました。
しかし人も全然いなくて、南国!って感じの奇麗な海でした(*´Д`*)
大人達は海の家で、フルーツ食べながらのんびーり

最高だぁ〜

そんな至福の時を過ごし、ホテルのビーチに戻ったら(帰りもジェットコースターでしたがw)
女性陣はエステタイム

外で、波の音を聞きながらアロエベラマッサージをしてもらいました。
天国ぅぅうぅ(*´Д`*)
あまりの気持ちよさに、寝ましたww
あー、思い出すだけでもう一度行きたくなります

今度は妊婦じゃない時に行って、エステ三昧したいなぁ…w